ABOUT USスープカレー

スープカレー恵比寿本店

イエカンのスープカレー

厳選した食材からじっくりと丸1日かけて抽出したとても繊細なブイヨンスープに、玉葱をとろとろになるまで炒めてトマトと一緒に煮込んで作る自家製トマトソースと漢方も含む30種類使用したスパイスとターメリックライスが特徴です。 口の中でライスとスープが一体になる感覚がたまりません!
また、ナイフ、フォーク、スプーンがテーブルにセットされていますが、スプーン1本で食べれるように、具材もしっかり下ごしらえされているので、スプーン1本で食べるのが道産子なのです。 イエカンのブイヨンには、日高昆布、大山鶏の鶏ガラ、牛、人参、玉葱、セロリを丁寧に灰汁を取りながらゆっくり煮込み黄金のスープをブイヨンと呼んでいます。

30種類のスパイス立体化

産地を指定したスパイスをホールで仕入れ、お店で丹念に挽く事により最大限スパイスの可能性を引き出しています。勿論、季節により微調整をしています。そのスパイスは、下味をつけるスターターマサラ、味を調えるガラムマサラ、スパイスの香りをスープに移すテンパリングオイル等に使用し、使用するタイミングを変えることにより、よりスパイスの力を引き出し、エステの様な発汗性とスパイスの深みと香りにこだわったスープカリーに仕上げています。

スープカレー新宿店

スープカレーの一般的な定義

スープカレーって…実は美容と健康にもとても良いヘルシーメニューでもあるのです。 一般にスープカレーで使われるスープは、鶏ガラや野菜等を水に入れ加熱、エキスを抽出したもの。これは、西洋料理の技法であるブイヨンやフォン・ド・ボーと酷似しており、非常に繊細なものであることがわかります。
一方、インドカレーは...基本的にスープだけを別にとる事はせず、常にひとつの鍋に食材とスパイスを加えて作られます。 タイカレーやスリランカカレーも同じようなスタイルで作られます。スープだけを別にとる調理法もスープカレーのひとつの特徴と言えるでしょう。また、水を使用することもスープカレーの特徴です。スープカレーと同じようにサラサラとしたスープ状のインドカレー、スリランカカレー、タイカレーもありますが、そのほとんどが、トマト、タマネギなどの野菜や、ヨーグルト、ココナッツミルクなどを水の代わりに使用しています。
具材について…スープカレーの多くは、具材に使用する野菜類を大ぶりに切ってゴロリと入れてあるのが特徴です。これは見た目が、フランスの家庭料理のポトフに非常に似ています。ゴロリ野菜は、北海道発の料理であることも影響していますが、一番の理由は、スープと具材とをそれぞれ楽しんで頂くためです。さらに同じゴロリ野菜でも、煮込んであるものや、素揚げしているものなどがあり、一皿で様々な食感を楽しむ事ができます。
以上のことを簡単にまとめると、一般的にスープカレーとは…「水を使用し、別取りしたスープに、チキン・野菜などの大きめな具材が入ったスパイス料理」となるでしょう。
ルーカレーとは全く違う別ジャンルの料理なのです。そして、その中にも色々な種類のスープカレーがあります。

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